売電が省エネ意識に拍車をかける

太陽光発電のシステムを導入して気が付いたのは、以前にも増して省エネ意識が高まったことです。
元々電気料金を下げる目的でシステムを導入したのです。
しかし、使ってみると無駄に電気を使ってないか常に調べるようになりました。
それは消費している電力量と、売電している電力量がモニターで逐次見られるからです。
売電したいがために、家族全員が消費を抑える方向に向かったのです。
消費電力量が多いと、家の中をくまなくチェックします。
消し忘れがあれば消し、コンセント刺さったままの家電を見つけると外し、再び売電の様子をモニターで確認するのです。
すると、少し売電電力量があがります。
使う家電も気を使いました。
使用がやむを得ない家電については、省エネタイプの電源タップに切り替えました。
使ってなければ、電源タップのスイッチで電気を落とします。
また、それぞれの家電の消費ワット数を調べ、消費電力量が多いものは思い切って買い換えたのです。
消費電力の高いものは、使う可能性があっても外し、物置の隅に押し込みました。
お陰で今では、満足のいく売電をしています。